不動産用語集|お役立ち情報|湘南・鎌倉エリアの不動産情報サイト【明治地所株式会社】

不動産用語集

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第三者保証(だいさんしゃほしょう)

新築住宅は、法律(品確法)によって、主要構造部分と雨水の浸入を防止する部分について、売主による10年間の保証が義務付けられています。しかし、10年の間には、売主が倒産等によって保証の義務を果たせなくなる場合も考えられます。第三者保証とは、このような場合にも、売主に代わって第三者が保証 を継続する制度のことです。

宅地造成等規制法(たくちぞうせいとうきせいほう)

災害防止のために必要な規制を行なう法律です。宅地造成工事規制区域内で行なう宅地の造成について、区域内で宅地の造成をする場合には自治体に申請を行い、都道府県知事の許可が必要になります。

建物の面積(たてもののめんせき)

建物の面積は、延べ床面積が表示されますが、表示された建物の面積には建築基準法に基づいて求めた面積と、不動産登記法に基づいて求めたものがあります。新築の建物は多くの場合未登記なので、建築基準法によって求めた面積が記載されますが、中古の建物の場合は、不動産登記法に基づく登記簿に記載された面積で表示する場合もあります。

地目(ちもく)

登記簿に記載される「土地の主たる用途(利用状況)」を示すものです。なお、現況と相違する場合(地目:畑/現況:宅地)などもあり、以前はどのような用途で土地が利用されていたかを知る手がかりとなる場合もあります。

築年月(ちくねんげつ)

その建物が竣工(完成)した時期、または予定をいいます。一般的には竣工した年月で表記されます。(例:平成15年3月築、平成25年3月完成予定)

地上権(ちじょうけん)

借地権の一つで、利用する対価(地代)支払い、土地を利用することが出来る権利です。所有権に 次ぐ権利となります。
また、契約により設定されますが、この権利を地主に承諾を得ることなく他人に譲渡したり、又貸ししたりすることができます。

地盤保証(ぢばんほしょう)

建物を保証期間内において、地盤が不同沈下を起こしたことによって住宅に異常が生じた場合、住宅の修復費用や地盤の改良費用(再補強)等を一定の金額まで保証する制度です。

TES(てす)

東京ガスエコシステム(Tokyo gas Eco System)の略称です。温水を利用したトータルシステムで、床暖房・給湯・浴室暖房乾燥機・ミストサウナなど、さまざまな用途に利用されます。建売住宅における床暖房のシステムとして多く採用されています。

DEN(でん)

書斎や家事室等多目的スペースをいいます。英語で「巣」「ほら穴」「秘密の部屋」という意味から、 小部屋の場合が多いです。

登記簿面積(≒公簿面積)(とうきぼめんせき(≒こうぼめんせき)

登記簿(登記事項証明書)上に記載されている面積のことです。土地であれば地積(ちせき)、建物であれば床面積を意味しています。地積については、古い測量図をもとに登記されている場合は、実測面積と異なる場合もあります。分譲住宅の場合、ほとんどの場合実測した上で土地を分割して登記しているので、実測面積と登記簿面積との間にほぼ違いがありません。中古売買などの際には注意が必要です。また、床面積は一戸建ての場合は壁の厚みの中心線で囲まれた面積である「壁芯面積」を用い、マンションの場合は壁の内側で囲まれた部分の面積である「内法面積」を用います。不動産広告においては、マンションの専有面積は一般的に「壁芯面積」で表示されているため、登記簿面積よりも狭くなることが多いですので注意が必要です。

登録住宅性能評価機関(とうろくじゅうたくせいのうひょうかきかん)

「住宅の品質確保の促進等に関する法律(品確法)に従って客観的に住宅性能の評価を実施する機材や能力等を持つ第三者機関として、国土交通大臣により登録を受けた組織です。公的機関に限らず、民間企業の場合もあります。

特定行政庁(とくていぎょうせいちょう)

建築主事をおいている地方公共団体(都道府県・市区町村)の長のことで、「知事」「市長」「区長」等のことをいいます。

特定工作物(とくせいこうさくぶつ)

周辺地域の環境の悪化をもたらすおそれがある工作物(コンクリートプラント等)や大規模な工作物 (ゴルフ場等)のうち、政令で定めるもののことです。

都市計画(としけいかく)

都市計画とは、都市の健全な発展と秩序ある整備を図る為の土地利用、都市施設の整備、市街地
開発事業等の規定をいいます。不動産取引の際にはその土地が都市計画区域の内か外か、或いは、市街化区域か市街化調整区域のいずれかであるかが表示されます。

都市計画法(としけいかくほう)

都市の健全な発展と秩序ある整備を図り、国土の均衡ある発展と公共の福祉の増進に寄与するこ とを目的とする法律のことです。

道路後退部分=セットバック(どうろこうたいぶぶん=せっとばっく)

建築基準法の規定では、幅員4メートル未満の道路は、原則として中心から2メートル後退しなくては建築物を建築することができません。これをセットバックとも言いますが、このように道路境界線を後退させた道路後退部分は敷地面積に参入することは出来ない為、建築物や工作物等を築造することは出来ません。

土地の面積(とちのめんせき)

土地の面積は、真上から見た状態で測る「水平投影(すいへいとうえい)面積」で表示されるので、単に表示された面積と、利用できる面積が異なる場合があります。(現地では段差や斜面である場合等そのままでは建物の敷地として利用できない場合もあります。)又、土地の面積が登記簿に記載された面積である場合には、実測の面積と相違する場合があるので、注意が必要となります。

土地賃借権(とちちんしゃくけん)

借地権の一つで、地代を支払うことで他人の土地を利用することが出来る権利です。地主の承諾がなければ、この権利を他人に譲渡したり、又貸ししたり、建物の建替えをすることは出来ません。

トップライト

TLと表示されることもあります。屋根に取り付けられた窓のことで、同じ大きさの一般の窓と比べて3倍の採光が得られると言われています。

徒歩(とほ)

広告上の徒歩表示は、1分間に80mの速さで歩く場合の時間を表示します。1分未満の端数は切り上げられますが、信号、踏み切りや坂道などは考慮されていませんので、実際には表示された分数 よりも時間を要する場合があります。また、駅からの直線距離ではなく、実際の道のりの距離で計算しなければなりません。

取引態様(とりひきたいよう)

物件を広告している取扱業者自身が、どのような立場にあるのかを示しています。大きく分けると、 「売主」「代理」「媒介(ばいかい)」の三つの態様があります。

トランクルーム

マンションの住戸の玄関脇や地下などの共用部分に設置されている収納庫のことです。トランクルームの内部は内装仕上げが施されていない場合がほとんどです。また、利用料が必要な場合もあり、その場合は管理費などと同様に管理組合に支払うことになります。