不動産用語集|お役立ち情報|湘南・鎌倉エリアの不動産情報サイト【明治地所株式会社】

不動産用語集

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媒介(媒介物件)

宅建業者が売主から売却等のための仲介を依頼された物件であることを示します。販売活動に関する責任や義務の範囲により「専属専任媒介契約」「専任媒介契約」「一般媒介契約」の3種類に分類されます。

幅員

道路の幅のこと。

不動産登記簿

登記所に備え付けられる登記記録を記した台帳のこと。土地・建物についての表示や権利関係が 記載されます。

フラット35

フラット35は、民間金融機関と住宅金融支援機構が提携して提供する長期固定金利住宅ローンです。長期固定金利住宅ローンは、資金の受取り時に、返済終了までの金利・返済額が確定する住宅ローンなので、長期にわたるライフプランが立てやすくなります。又、フラット35は住宅について独独自の技術基準を定めた検査が行われるので、適合しない物件は融資を受けることができません。

ベタ基礎

建物基礎部分の底部に鉄筋を配筋しコンクリートで板状にして、基礎と一体化させた構造をいいます。地盤に対して面で建物の重さを支えるので、やや軟弱な地盤でも使用でき、地盤からの水蒸気を防ぐ効果 があります。地盤の不同沈下(ふどうちんか)に対するメリットが言われますが、片方が沈み反対側が浮き あがる等の現象がおこる可能性もあります。

ペアガラス

断熱性能を向上させ結露を防止するために2枚の窓ガラスの間に空気層を設けているガラスのこと。

防火地域・準防火地域

市街地において火災の危険を防ぐため、建築物の構造について不燃化とする為の制限が定められた地域です。建築物の用途・規模・構造に応じて、不燃化とする為に要求される構造が異なります。防火地域より規制が緩いのが準防火地域ですが、いずれの指定もされていない地域もあります。