メリット・デメリット

マイホームを購入した場合のメリットとデメリット

支払総額の違い

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「どっちがお得なの?」のそれぞれの支出を基本に、支払金額はつねに一定、30歳での購入という想定でお話しをします。4000万円のマイホームを購入する際、諸費用280万円(物件価格の約7%)が必要となりますので、レントハウスより初期の支払い金額は多くなってしまいます。
しかし、ローンは完済するとレントハウスとは対照的に家計が楽になります。 また、物価上昇指数を導入するとレントハウスの支払い総額は物価の上昇に伴って賃料も上がる事となりますので、支払い総額の増加は避けられない事が予想されます。

また、何かしらの事情で転居を余儀なくされた場合、マイホームは、売却、賃貸物件として利用するなど資産価値として残りますが、賃貸は資産としては残りません。
 
ローン返済に関しましては、途中任意で繰り上げ返済ができますので、うまく活用すれば35年よりも早い時期で、レントハウスより支払総額を安く済ませることが可能となります。

今なら住宅ローン控除の利用も可能

昨今の住宅ローン控除制度では、年末の住宅ローンの残債額の1%までの還付を受けることができます。
例えば、年末のローン残高が3000万円なら、30万円までの還付が可能となります。(その他制限や条件あり、詳しくは各税務署へお問い合わせください)

生命保険としての活用法

マイホーム購入の際、住宅ローンを利用すると団体信用生命保険に加入できます。この保険は、ローンの返済中、もし仮に死亡してしまった時、その死亡時の残債(借金)を保険金で残債を返済(完済)してくれる保険です。

自由度の比較

マイホームですとペットが自由に飼えます。レントハウスでは大屋さんからの制限があり、満足のいくお住まいが見つからないのもしばしば。

マイホームは資産です

不動産は資産です。その資産を自分のものにすることができます。資産としての活用法もございます。詳しくは「不動産何でも相談室」まで。

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